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pageTracker._trackEvent
pageTracker._trackPageview
※両者は、目的によって使い分けること。
・コンバージョン分析不要、PVに影響なくイベント・アクションの
数値だけ取りたい:「trackEvent」
・PVに影響するが、コンバージョンなども分析したい:「trackPageview」
※GATCは、/headの前に記述すること。
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以下、大内氏の
「できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版」より。
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1.PVに影響を与えない
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・書式
pageTracker._trackEvent(カテゴリー, アクション, ラベル*, 値*) *任意追加
・カテゴリー(必須項目)・・・イベントのカテゴリーを設定
・アクション(必須項目)・・・カテゴリーでどういうアクションか
・ラベル・・・任意のラベル、メモ、URLを記載できます。
・値・・・何らかの値を設定し集計、平均値などを算出可能らしい。
・レポート確認
「コンテンツ」メニューの「イベントトラッキング」
・注意点
イベントはコンバージョンは測れない(というか、にくい。eコマース設定済みなら可能)。
そのイベントを目標として計測したり、新規ユーザー・リピーター、参照元までを
詳細に分析したりしたいときは、「_trackPageview」関数を使って架空のURLを設定すること。
■アウトリンク(外部サイトへのリンク)数をチェック
・ソース例
http://www.example.co.jp/" onClick="javascript: pageTracker._trackEvent('outlink','partnerA','companyA');">株式会社 ○○○
■JavaScriptの動きをチェック
・ソース例:マウスが重なったとき
(menu','mouse_pull_down','globalmenu');">
■ファイルのダウンロード回数をチェック
・ソース例
http://www.example.co.jp/manual01.pdf">
↓↓↓
http://www.example.co.jp/manual01.pdf" onClick="javascript: pageTracker._trackEvent('sales','PDF','coupon');">クーポン券付PDF
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1.PVに影響を与える
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・書式
pageTracker._trackPageview('架空のURL')
・レポート確認
「コンテンツ」メニューの「上位のコンテンツなどで検索」
・注意点
目標として計測可能、新規ユーザー・リピーター、参照元まで詳細に分析可能。
しかし、PV、セッションなどに影響を与える。
(ページ遷移を見ると、架空のURLが表示される。)
■アウトリンク(外部サイトへのリンク)数をチェック
・ソース例
http://www.example.co.jp/" onClick="javascript: pageTracker._trackPageview('outsidelink/example.html');">J2○○チーム< /a>
■購入前にユーザーが何で悩んでいるかをチェック
・ソース例
http://www.example.co.jp/info.html" onClick="javascript: pageTracker._trackPageview('/faq/deliver');">送料の詳細
■ページ内各リンクの効果をコンバージョンまで分析
「trackPageview」と「サイト内検索」を応用したバージョン。
・サイト内検索側
「link」という検索パラメーターを指定。
・ソース例
http://www.example.co.jp/info.html" onClick="javascript: pageTracker._trackPageview('/click/index.html?link=topnavi_1');">TOP
