アクセス解析のデータをもとにサイトを改善していく場合、
共通点が多い集団に絞り込んで分析する
「セグメンテーション手法」が有効だ。
このセグメンテーションを簡単に実現できる
Google Analyticsの「アドバンスセグメント」は、
アクセス解析を行う上で、とても重要な機能。
しかし、絞り込みまではできても、その後どうやって改善していくのか?
担当者が知りたいのはそこではないだろうか。
まず、仮説を立てる。
新規ユーザーとリピーターでは、求めているものが違うのでは?
次に、Google Analyticsで設定する。
1.ありがたいユーザーである「ブランドワードユーザー」にて
アドバンスセグメントを設定。(新規ユーザー、リピーター別)
2.それぞれ閲覧開始ページの「ページ遷移」状況をみる。
※閲覧開始ページのの手法の基本は、絞り込んだユーザーが、
入り口ページ(閲覧開始ページ)の次にどこに行くかを見極めることにある。
そこを分析することで、あるセグメントに絞り込んだユーザーが、
何を求めているのかが推測できる。
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その推測結果からサイト改善の仮説を作り、
実際に入り口ページを修正して効果を測定していく。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/10/09/6234
