全ての参照元は、
・ノーリファラー
・参照サイト
・検索エンジン
の3つを統合した、サイトへの全トラフィックの参照元を分類したレポート。
表示形式は「参照元/メディア」になり、
・参照元 : 大体のURL
・メディア : 種類
を表す。ノーリファラーは、direct/noneと表示される。
※メディアの種類と意味
・none : リファラーなし
・referal : 検索以外のリンクによるもの
・organic : 通常の検索によるもの
・cpc : 検索エンジンの有料広告によるもの
2010年5月13日木曜日
滞在時間(ページ上・サイト上)
Google Analyticsでは、
・ページ上の滞在時間
・サイト上の滞在時間
の概念がある。
■ページ上の滞在時間
13:00:00にページAにアクセス ・・・ ページAの滞在時間は、3分10秒
↓
13:03:10にページBにアクセス ・・・ ページBの滞在時間は、2分20秒
↓
13:05:30にページCにアクセス ・・・ ページCの滞在時間は、30秒のはずだが、「0秒」
↓
13:06:00に他サイトへ(離脱)
例えば、上記の場合、ページCの滞在時間は、実質30秒なのに、
Google Analyticsでは次のページ(他サイト)に移った時刻がわからず、
ゼロ秒とカウントされる。(要注意)
■サイト上の滞在時間
ページ上の滞在時間がページ単位(別)であるのに対して、サイト上の滞在時間は、
一つのセッションにおけるページ上の滞在時間を合計したものになる。
上記の例では、各ページごとの滞在時間の合計になるので、
3分10秒+2分20秒+0秒 = 5分30秒がサイト上の滞在時間となる。
※直帰したページの滞在時間
先述と同じ理由で、直帰後のページに移った時刻がわからず、
滞在時間は0秒になる。
※平均ページ滞在時間の計算
直帰したセッションは含まない。計算上除外される。
※平均サイト滞在時間の計算
「全セッションの合計滞在時間 ÷ 全セッション数」で計算されるため、
直帰したセッションも含める。
なので、サイト全体の平均滞在時間を調べる際は、
直帰を除いたセッションでも数字を確認しておきたい。
・ページ上の滞在時間
・サイト上の滞在時間
の概念がある。
■ページ上の滞在時間
13:00:00にページAにアクセス ・・・ ページAの滞在時間は、3分10秒
↓
13:03:10にページBにアクセス ・・・ ページBの滞在時間は、2分20秒
↓
13:05:30にページCにアクセス ・・・ ページCの滞在時間は、30秒のはずだが、「0秒」
↓
13:06:00に他サイトへ(離脱)
例えば、上記の場合、ページCの滞在時間は、実質30秒なのに、
Google Analyticsでは次のページ(他サイト)に移った時刻がわからず、
ゼロ秒とカウントされる。(要注意)
■サイト上の滞在時間
ページ上の滞在時間がページ単位(別)であるのに対して、サイト上の滞在時間は、
一つのセッションにおけるページ上の滞在時間を合計したものになる。
上記の例では、各ページごとの滞在時間の合計になるので、
3分10秒+2分20秒+0秒 = 5分30秒がサイト上の滞在時間となる。
※直帰したページの滞在時間
先述と同じ理由で、直帰後のページに移った時刻がわからず、
滞在時間は0秒になる。
※平均ページ滞在時間の計算
直帰したセッションは含まない。計算上除外される。
※平均サイト滞在時間の計算
「全セッションの合計滞在時間 ÷ 全セッション数」で計算されるため、
直帰したセッションも含める。
なので、サイト全体の平均滞在時間を調べる際は、
直帰を除いたセッションでも数字を確認しておきたい。
2010年5月10日月曜日
ユニークユーザー
■ユニークユーザー数
重複しない、ユニークなユーザー数。
※「このユーザーは、選択した期間より前にウェブサイトにアクセスしたことがあるか?」という
質問が基準となる。答えは「はい」か「いい え」のいずれかで、
・「はい」の場合は「リピーター」に分類され、
・「いいえ」の場合は「新規ユーザー」に分類される。
※ユニークユーザーの訪問回数をみる。
「セッション数 ÷ ユニークユーザー数」
→1ユニークユーザーが、どれくらいサイトを訪問しているかが分かる。
重複しない、ユニークなユーザー数。
※「このユーザーは、選択した期間より前にウェブサイトにアクセスしたことがあるか?」という
質問が基準となる。答えは「はい」か「いい え」のいずれかで、
・「はい」の場合は「リピーター」に分類され、
・「いいえ」の場合は「新規ユーザー」に分類される。
※ユニークユーザーの訪問回数をみる。
「セッション数 ÷ ユニークユーザー数」
→1ユニークユーザーが、どれくらいサイトを訪問しているかが分かる。
平均コンバージョンバリュー
平均コンバージョンバリューというのは、コンバージョン完了を1000円と設定したならば、
それをセッション数で割ったものです。コンバージョンをアシスト(関与)したもの、
と考えて良いだろう。
それをセッション数で割ったものです。コンバージョンをアシスト(関与)したもの、
と考えて良いだろう。
参照元
■ノーリファーラー
割合は、25%を目指そう。
GAのすべての参照元では、「none」、「direct」と表示される。
・お気に入り
・メール(Webメールを除く)からのリンク
・ショートカット
・RSSリーダー(Web上のものを除く)
・URLの直接入力
・WordやExcelファイルからのリンク
■検索エンジン
検索エンジンの比率は、
Yahoo!:Google:その他=5:4:1を目指そう。
※GAでは、goo、infoseekは登録されていない。
■参照サイト
意外と、マイナーな検索エンジン(gooなど)も
多く含まれるので注意。
割合は、25%を目指そう。
GAのすべての参照元では、「none」、「direct」と表示される。
・お気に入り
・メール(Webメールを除く)からのリンク
・ショートカット
・RSSリーダー(Web上のものを除く)
・URLの直接入力
・WordやExcelファイルからのリンク
■検索エンジン
検索エンジンの比率は、
Yahoo!:Google:その他=5:4:1を目指そう。
※GAでは、goo、infoseekは登録されていない。
■参照サイト
意外と、マイナーな検索エンジン(gooなど)も
多く含まれるので注意。
直帰率・離脱率
■直帰率
入り口ページ=出口ページの割合。
・ページの直帰率の母数
→そのページの閲覧開始数
・サイト全体の直帰率の母数
→サイト全体のセッション数
※リピーターが多いと、直帰率は上がる?!
→新しい更新だけをチェックする場合があるので。
・直帰率が高い?
・ページが重くて表示が遅い?
・ページの見やすさ、使いやすさ
■離脱率
そのページを最後にサイトを去った人の数。
高い場合は、並んでいる商品、サービスなどに不満を感じている証。
ただ、離脱率が高い=悪いとは限らない。
目的を達成した、内容に満足した、または目的達成した後に
トップページを見て帰ったなどの可能性がある。
というわけで、離脱率は、サイトの中で
「ここで去られては問題だ」というページだけを見ていこう。
※離脱されたら困るページは?
・見てもらいたいページの一つ手前のページ。
(例:通販サイトの商品一覧ページ、企業サイトのサービス一覧ページ)
入り口ページ=出口ページの割合。
・ページの直帰率の母数
→そのページの閲覧開始数
・サイト全体の直帰率の母数
→サイト全体のセッション数
※リピーターが多いと、直帰率は上がる?!
→新しい更新だけをチェックする場合があるので。
・直帰率が高い?
・ページが重くて表示が遅い?
・ページの見やすさ、使いやすさ
■離脱率
そのページを最後にサイトを去った人の数。
高い場合は、並んでいる商品、サービスなどに不満を感じている証。
ただ、離脱率が高い=悪いとは限らない。
目的を達成した、内容に満足した、または目的達成した後に
トップページを見て帰ったなどの可能性がある。
というわけで、離脱率は、サイトの中で
「ここで去られては問題だ」というページだけを見ていこう。
※離脱されたら困るページは?
・見てもらいたいページの一つ手前のページ。
(例:通販サイトの商品一覧ページ、企業サイトのサービス一覧ページ)
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